2013年04月23日

初めて館鼻公園に行った記念日

久しぶりに拓郎を聞いた

昨夜会社を辞めたいという相談を受けたからか?

それとも、右手から恋の相談を受けた左手が嫉妬したからかは解らないが

ようつべで探して聞いていた。

この曲はボブ・ディランのパクリなのだが

日本のフォーク界は当然のように行われていた技法

今では考えられない良き時代である

でも良い歌詞でしょう(^_-)-☆



「イメージの詩」
作詞・作曲 吉田拓郎

これこそはと信じれるものが この世にあるだろうか

信じるものがあったとしても 信じないそぶり


悲しい涙を流している人は きれいなものでしょうね

涙をこらえて笑っている人は きれいなものでしょうね


男はどうして女を求めて さまよっているんだろう

女はどうして男を求めて 着飾っているんだろう


いいかげんな奴らと口を合わせて 俺はあるいていたい

いいかげんな奴らも口を合わせて 俺と歩くだろう


戦い続ける人の心を 誰もがわかってるなら

戦い続ける人の心は あんなには燃えないだろう


傷つけあうのがこわかった昔は 遠い過去のこと

人には人を傷つける力があったんだろう


吹き抜ける風のような俺の住む世界へ 一度はおいでよ

荒れ果てた大地にちっぽけな花をひとつ 咲かせておこう


俺もきっと君のいる太陽のあるところへ 行ってみるよ

そしてきっと言うだろう来てみて 良かった君がいるから


長い長い坂を上って後ろを見てごらん 誰もいないだろう

長い長い坂を下りて後ろを見てごらん 皆が上で手を振るさ


気取った仕草がしたかったあんた 鏡を見てごらん

気取ったあんたが映っているじゃないか あんたは立派な人さ


空を飛ぶのは鳥に羽根があるから ただそれだけのこと

足があるのにあるかない俺には 羽根も生えやしない


激しい激しい恋をしている俺は 一体誰のもの

自分じゃいいたいのさ君だけの俺だと 君だけのものだよと


裏切りの恋の中で俺は ひとりもがいている

初めからだますつもりでいたのかい 僕の恋人よ


人の命が絶える時が来て 人は何を思う

人の命が生まれる時には 人はただ笑うだけ


古い船には新しい水夫が乗り込んでいくだろう

古い船を今動かせるのは 古い水夫じゃないだろう


なぜなら古い船も新しい船のように 新しい海へ出る

古い水夫は知っているのさ 新しい海の恐さを


一体俺たちの魂のふるさとってのは どこにあるんだろうか

自然に帰れっていうことは どういうことなんだろうか


誰かが言ってたぜ俺は人間として 自然に生きているのさ

自然に生きてるってわかるなんて なんて不自然なんだろう


孤独をいつの間にか淋しがり屋と 勘違いして

キザなセリフを並べ立てる そんな自分を見た


悲しい男と悲しい女の いつものひとりごと

それでもいつかはいつものように 慰めあっている
posted by 真鯛様 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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