2012年02月22日

潜って見たい

サクラマスのシーズンが来た

1月から予約を入れて、待ってたこの時期

web上ではあっちこっちで爆釣って記事が載ってて

居ても立っても居られなかった

そして、19日、その日は来た。

荒れ男が二人もいる割にはべタ凪ぎ(爆)

結果的には船中5匹

おらは一匹も釣れなかったのだが

その検証・・・





昨年までは、フロロを使っていたのだが

思うところあってPEに変更

サクラマスはジャレて引っかかるガラガゲ状態も多いので

アシストの長さを変えてみたり

トリプルフックや、ダブルフックを使ってみたりと、

色々変えてみたのだが今イチしっくりしないので

今年はスッキリ型に戻した

ロッドはスピニングはウエダのジャーキンと

ベイトはダイワのシーゲイトを使っている

シーゲイトは少し柔らかいが釣れたときに楽しい。



シャクリは難しくない

ワンピッチでしゃくって、スティ

その後、ロングジャークでスティ

速さを変えて色々試してみるが

このスティのタイミングだけなような気もしている




で・・・タイトル

サクラマスの習性が詳しく解明されていないので

よく解らないが・・・経験と憶測で(爆)


サクラマスは基本的にヤマメである。

ジャレてガラガゲ状態になると言うことは

ジグに対してかなり反応を示している・・・筈。


底まで90mの場合

船からフォールさせて50m程落としてジギングを開始する

だいたい30m前後でヒットすることが多いが

稀に底付近でヒットすることがある

サクラマスが90m付近を回遊してるとは

あまり考えられにくいので

これは上からフォールしてるジグを追いかけて来たのでは?と推測

底付近には、いろんな外道が存在する

ホッケだったり、ソイだったり、アブラメだったり・・・

ジグを底まで落として、そこからシャクルと

サクラマスだけではなく、ソイやアブラメ等が中層に浮いてくる

すると

群れでいたサクラマスが散る

フォールで落としたジグにサクラマスも底までついて行って

棚が広がる・・・

結果、釣りにくくなる・・・・と言う見解

実際、昨日は友人たちの乗船だったので

乗船前に、底を叩かないように・・・とお願いした

しばらくは外道も釣れず、サクラマスだけヒットしていたのだが

一人が

サクラマスをヒットさせた

棚を聞くと底だという






案の定、その辺から、サクラマスの影は全く無くなり

外道だらけとなった。

水温が4度と通常より3度程低い事が原因だと

第十五朝日丸の船長は言ってたが

そればかりでは無いような気もしている。

あ〜潜って見てみたい

サクラマスはどの辺を回遊しているのか


鯛だったら、だいたい解るんだけどなぁ

明日、その辺を確認しにもう一度行ってくる

こっそり|゚Д゚)))


乗合船だから、最初から底叩きもあると思うので

おらは中層以下に落とさないようにして

サクラマスだけを狙って見たい





確認すると言っても

潜るわけではない

だから海パンは持ちません。







posted by 真鯛様 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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