2011年10月28日

大地震

3月11日の自身の前に

八戸に住む幼児が歌を歌った

「ゆぅらゆぅらさんがつじゅういちゆぅらゆぅら」

そして起きた未曾有の大震災

そんなに被害のなかったおらの心の中にも

トラウマとなって残っている

それから毎日のように揺れる度に

大きくなるのか?と不安になり

揺れが収まるとホッとする毎日だった

その、八戸に住む幼児がまた歌を歌ったのだと言う

今度は「ゆぅらゆぅらじゅうがつにじゅう○○ゆうぅゆぅらでおしまい」

と・・・

十月二十○日は六か八だと、その子のお母さんには聞こえたんだと言う

で身構えた26日〜28日

半分は眉唾と思いながら

最後の「おしまい」がやたらに気に掛かり・・・

もしかすれば福島直下型で原発がぶっ飛ぶとか

六ヶ所が危ないとか

日本沈没って映画が脳裏をよぎったりする

まぁ、いつ死んでも、そんなに心残りは無いが

可愛い子供たちには挨拶でもしておこうと電話をしたら

「ばがでねぇが」と一喝された(爆)

地震は本当かも知れないし、嘘かも知れないけれど

それ以外の危険は沢山あって

人の命なんて本当に儚い

だからこそ

一生懸命生きるべきなんだろう。

そう思って、ある人に思いを告げるメールをしたら

「みんなに言ってるんでしょう」って返信が来た。



おらの人生はそんなもんだと悟った。
posted by 真鯛様 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | あい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/232557307
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック