2010年06月24日

公正と公平

今日の朝礼での専務の挨拶

私の考えだと前置きして話した内容は

今まで私が引っかかってきた答えをすんなり教えてくれた

昔読んだ村上春樹の小説に

「僕は公平であったとは言えないが、ずっと公正であろうと努力してきた」

と言う一文があった事を思い出す。

タイトルは思い出せないが、ずっと引っかかっていた公正と公平



もしかしたら本質的には間違っているのかも知れないが

杓子定規のアメリカ的公正と

思いやり心のある日本的な公平


士農工商から四民平等になって141年

天は人の上に人を作らず・・と言った福沢諭吉も

此処まで変わったと墓の下で驚いているに違いない。


ちなみに

福沢諭吉が言った

天は・・・の本意は

人は平等だと言ったでは無く

「人は平等であると言われている。

しかし、世の中には貧しい者から豊かな者、

賢人や愚者、身分の上下もある。

この差はいったいどこから来ているのか。

それは学問である」

ん〜納得するでしょう


努力に勝る天才なし



頑張れば神様は必ず見ているんです。




釣りをしてれば良く解ります(*^^)v


下手な鉄砲も数打ちゃ当たるんですよ。

posted by 真鯛様 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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