2012年05月11日

平館では爆釣だというのに

鯛子はお仕事です(#^.^#)



朝はめったに見ないテレビだが、天気予報でも見ようかな?と

テレビに電源を入れた。

中国語講座が流れていた

学生の頃授業で受けた中国語

今となっては「にぃはお」ぐらいしか言えないが

思い出すかな?ってちょっとだけ正視

すると笈川さんという元漫才師が中国の大学で日本語を教えていると言う

中国人が日本語を話すときの発音を判りやすい説明する技法を

考えつき、それが83万人の日本語を習う中国人に受けているという

「笈川小楽譜」とは
中国人学生の発音に同じようなくせがあることに気付いた及川さん。「ありがとうございました」っていうような基本的な言葉でも、これを本当に自然に言える学生はほとんどいない。アクセントは正しいはずなのに、何かおかしい。一文字一文字をはっきりと発音しすぎるという。日本語は平坦と思われていますが、だんだんイントネーションが下がっていくという傾向を持っている事を発見してから、イントネーションが下がるポイントを示した「笈川小楽譜」というのを作ったとのこと。

これは漫才師特有の感性なんだろうな。中国人のモノマネをしようとして考えついたのか?
これを逆にやれば中国人の特徴が出せる??(爆)

そんな笈川さんの心の支えになってる言葉が

前の奥さんのお母さんが教えてくれた言葉

「中国というところは日本と違うから、何かしなさいって言われたら断っちゃダメだ」

というんですね。

「やります」とまず言って、できなかったら

「もう少し時間をください」っていう

そしてぎりぎりまで頑張ってどうしても出来なかったら

「できませんでした」というのが中国式なんだと。

「できるだろうか」と考えるのが日本人なんだけど、それじゃダメだと教えてくれた。

それによって、結果出来なくても努力が伺えるので「可」なのだろう

まぁ・・おいらは実践してるけどね(爆)

さらにテレビの笈川さんは最後にこのような意味の中国語を言った

この世に失敗など無い まだ成功していないだけだ



ん〜なるほど

少しだけやる気を出して出社した次第(#^.^#)
posted by 真鯛様 at 08:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 南部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。