2012年01月20日

ぐぅふぅについて

言葉が足りなかったようなので

前回のぐぅふぅについて付け足します

青森県にはぐぅふぅの調理師免許が無いと書きましたが、

正確には青森県のぐぅふぅ調理師免許に無いのは調理経験と実技試験なのです。

講習を受ければ取れる。

ではどうすれば・・・

本県では、「青森県フグ取扱指導要綱」により、 フグを調理し、
提供する飲食店等の施設、若しくはフグ(活フグ、製造・加工された製品を含む)
を販売する施設は、保健所に届け出ること となっており、これらのフグ取扱営業所には、
保健所が交付した 「フグ取扱営業届出済証」を営業所の見やすい場所に掲示しておくこと
となっています。 青森県内でフグを喫食、購入する際は、
「フグ取扱届出済証」を掲示していない飲食店、販売店等で、フグを喫食、購入することが
ないよう注意してください。また、フグによる食中毒のほとんどは、素人がフグを家庭で調理したことが原因により発生しています。フグを食用にするためには、種類の鑑別や有毒部位の
除去等専門的な知識と技術を必要とすることから、釣ってきたフグやもらったフグを、
一般の方が素人調理し、喫食することは、非常に危険な行為です。
最悪の場合、死亡する恐れがあることから、素人調理は絶対に行わないようにしてください。


と県庁HPには書かれていた

危険なぐぅふぅだが、裏を返せば自己責任で食べる分には、

誰に断りもなく食べても良いと言うことなのか?

裏返しが得意な鯛子はつい、そんなふうに考えてしまうが・・・(爆)

ぐぅふぅの内蔵をそのへんに捨てて、犬や猫でも食べた日にゃぁ

イチコロだすけ、やっぱりわがねんだぉんぇ・・・(初南部弁)



やはり、きちんと講習は受けたほうが良さそうだ



では、改めて・・・

青森県においてその免許が欲しい場合?

それは講習だけでもらえるんです


県庁HPに申込書が載ってるし、またそれとは別に

社団法人 青森県調理師会が行っている

ぐぅふぅ処理実技講習会もそうらしいです

こっちは16000円支払って実技講習を受けるというもの



「ふぐの種類の鑑別」「ふぐの内臓の鑑別」「毒性の鑑別及び、ふぐ処理技術」などを

講習して目出度く免許が貰える・・・のかな?



おらは持っていないけれど

釣りバカ須藤弧渓さんは持っているはずなので

今度会ったら聞いてみたいと思ってます。




でも・・この前捨てた・・

でったらだぐぅふぅの精子

めったらだったなぁ・・・

命ほいどの鯛子は思い切って捨ててしまいましたが・・・(-_-;)
posted by 真鯛様 at 07:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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