2012年01月08日

初ぐだめぎ

黒石で一人暮らししている「かっちゃ」

時々電話して気にしながら・・・

それが一昨日夕方、かっちゃの携帯から着信が有った

すぐ出たんだけど、切れた。

ワン切りかよって思いながら、掛けなおしたら

呼び出すんだけど「出ない」

なんぼなぁ・・ってぐだめぎながら

自宅固定電話にかける。

呼び出すが「出ない」

かっちゃは昭和10年生まれ

気丈とは言え、病院にも通っている普通の婆さま

気になって妹1に電話

正月気分で飲んでるところだった。

事情を話すと、大したごとねぇって思うばって・・・と言いながらも

飲んでしまったから歩いて見に行くとのこと

解った、頼む・・と言い、妹2に電話

妹2はおらとは仲の悪い犬猿の中の看護師

電話してぐねぇばって、この際そったらごとぁしゃべってらえねぇ

電話したら案の定高飛車な言い方でこっちがぶち切れて

電話も切った。

もしかしたら居間で倒れてるかも知れない・・・

親父の例もある

心配が募る

困った時の遠くの親戚より近くの他人

向かいの幼馴染に電話

仕事が超忙しい中、見に行ってくれた・・が

家の中は真っ暗で、流石に他人のおらが家の中までは入って行けない・・と

冷静に・・・もし、家の中で倒れたのなら

携帯で電話した時点で電気が点いているはず

こりゃ家には居ないなぁ・・

と妹1に電話し急ぐよう催促

妹1も心得ていて、「もうタクシー呼んだ」

妹1の家から自宅までは車で7分

お袋から電話が切れてから20分経ってる

もし心臓が止まっていれば、脳に酸素がいかなくなって

やばい状態になる

そして、もう一度自宅に電話してみた・・・



ら、電話にでた「かっちゃ」

ほっとしながらも

なにしてらの?電話ワン切りして、その後出ないで・・・

と、問うと

電話ちょしてらだげで、その後、携帯置いて、隣さ遊びに行ってら・・・

要は

電話を触ってるうちに間違えておらに電話をしてしまった

しかし、それは本人は気がつかず、

その後、あらが電話するまでの数秒で

電話を置いて、隣に遊びに行った訳である。

まぁ何事も無くて良かったが

正月から全くもって

ふぅぅぅぅ(゜∀。)である。
posted by 真鯛様 at 09:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ぐだめぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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